カテゴリ:や音楽のこと
久々胸を打つCMと曲「瞳はダイヤモンド」
サントリーのボス「シルキーブラック」のCMと曲に胸打たれました。
「松田聖子」が久しぶりにCMに登場し、26年ほど前に大ヒットを記録した曲「瞳はダイヤモンド」を歌いとても懐かしく感じました。「瞳はダイヤモンド」は1983年10月にリリース、松田聖子15枚目のシングルでオリコンでは13連続の1位を獲得したヒット曲。この「シルキーブラック」のCMでは、昔のような声ではないけれど年齢を重ねた良い声だと思います。
昔、カラオケに行った時、この「瞳はダイヤモンド」を歌って「なんでこの歌?」と言われたことがあるが、実はこの歌が今でも好きです。この曲は、2003年には「松任谷由実」(この曲を作曲/当時の筆名:呉田軽穂)や2006年には「徳永英明」がカバー、1991年には、海外で「DIAMOND EYES」というタイトルで「デニース・ウィリアムス」がカバーしています。いろいろなヴォーカリストがカバーしていますが「松田聖子」の声が好きです。
この歌にマッチして、この30秒CMの出来がとても良いのです。
砂漠を流れる広大な川を船で旅する個性的な楽団員が、伝説の歌姫と遭遇する幻想的な内容。わずか30秒(15秒も有り)の中の絶妙な構成や、フレームの切り方、キャッチコピー、文字(テロップ)挿入の映像とのバランス。そして「シルキーブラックオーケストラ」と「シルキー歌姫」という綿密なコンセプトづくりと物語性、発想が裏にあるようです。
なんといっても「板尾創路」をカッコよくしてしまう。
「ボス シルキーブラック」のCM シルキー歌姫篇 の
メイキング映像がありました。完成CM30秒は後半。(外部リンク)
http://www.youtube.com/watch?v=r6bXJ8n8prs&feature=fvw
以下は30秒CMの映像です。
よくよく見るといろんなところに凝っています。
オーケストラバックの唄もぜひヘッドホンで。
何か人生を感じるような久々、癒されたCMです。
詳しくは「ボス シルキーブラック」サントリーWEBサイトで(外部リンク)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html
昔の「松田聖子/瞳はダイヤモンド」(外部リンク)
http://www.youtube.com/watch?v=14YXqsYdyeA
アバターもえくぼ
やっと、念願の「アバター」の3D上映を息子と観ることができました。
はじめて見る3D(スリーディー)上映には感動しました!
はじまるやいなや、「おー」の低い声。あとは、みなさん釘付け・・・。
アバターのキャッチフレーズ、「観るのではない。そこにいるのだ。」
かっこいいフレーズですが、しかし、偽りなく本当にそんな感じで、出演者の体のディテール、空間のリアル感は、なんとも今までに味わったことのない感覚。
3D上映が売りかと思えば、ストーリーも世界感も良かったです。
構成上むずかしいと思える恋の表現も。
欠点はといえば、例えるなら「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」。
駄洒落ですみませんが、そんな感じです。
ジェームズ・キャメロン氏、尊敬します。
この映画とってもおすすめですが、ぜひ、映画館の3D(スリーディー)上映で!
混雑してたので、早めに予約をしたほうが良いと思います。
映画「アバター」とは?
巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」以来12年ぶりの映画、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていくというストーリー。
映画って、本当にいいですねー。いざないます。
今後も観たい映画がめじろおしです。
例えば、ジョニー・デップとティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースらしいのですが、これも3D上映をするそうです。
絶対、映画館の3D上映で観ます。子どもですね。
テレビもこの春、3Dテレビが発売されるようですが、
楽しくなってきました。
映画大好きです。
- ohya
- 趣味:野菜作り,映画鑑賞
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