カテゴリ:インターネット
全日本バーベイタム選手権
「全日本バーベイタム選手権」に試しに参加してみました。
驚くほど、良く出来ているWEBサイトです。
作った人、すごいです。
全日本バーベイタム選手権は、
WEB上の対戦ゲームです。ログイン無し。
メディア(メモリチップのようなもの)がいろいろ
組み合わさり1体のモンスターとなっていますが、
自分のモンスターと、色んな方が参加している
モンスターと戦い順位を争うものです。
参加するには、TOPページにある「PLAY」をクリックし、
次々と現れる10問の読みにくい言葉たちを答えることで
記録されてオリジナルのメディアモンスターが完成されます。
その完成したモンスターがマイモンスターになります。
自分で形は決められないようです。
私のマイモンスターは2つ作ってみました。
1体目。
人型、足4本で結構良い形のお気に入り。
人型モンスターは強いようで、なかなか生まれないらしく貴重のよう。
2体目。(クモのような形)

対戦風景。


対戦相手がハンマーのようなもので攻撃。
こちらは、ミサイルで応戦。
このマイ人型モンスター、バランスが良いのか、なかなか強い。

勝利すると順位が上がっていきます。
負けても、ロスというだけでマイナス加点は無しです。
自分より、より順位が上の人のモンスターと戦って勝利したほうが、
ランクアップが期待できるようですが、何回も同じ相手と戦って勝利しても
得点は伸びないようです。
かなり計算された複雑な仕組みになっているようです。
こちらが現在1位のモンスター。

こちらは2位。

このゲームの出来にも驚きですが、
それ以上に、上位ランクの方たちに、とてつもなく、驚くことがあります。
登録モンスター数が、現在130,520体。
現在、1位の方、
勝利の回数
232,552 Wins
負け(ロス)の回数
31,270 Losses
対戦回数は、なんと
263,822回。
1回の戦いを約4分とした場合・・・・。
・・・どんな職業をされている方ですか?
世の中、ほんと色んな方がいらっしゃる!
現在、私の
人型モンスターが、1,456位
クモ型モンスターが、5,665位
即、撤退です。
全日本バーベイタム選手権
http://www.verbatim.jp/senshuken/
参加した人の感想(投稿記事)
http://jugem.jp/theme/c99/12139/
続-Gumblar(ガンブラー)予防法
現在、猛威を振るうウィルス「Gumblar(ガンブラー)」予防法(今現在)についてのご紹介です。
1月8日のブログ記事でも紹介しましたが、昨年から、ウィルス「Gumblar(ガンブラー)」によって、多くのWEBサイトが改ざんなどの被害を受けています。
このウィルスはAdobe ReaderやFlash Playerなどの脆弱性を狙って、PCに感染するようです。
感染した管理者が独自ドメイン(独自アドレス)でWebサイトを運営している場合、パスワード情報を盗まれて、不正侵入され、Webサイトが改ざんされるなどの恐れがあります。
個人でできる予防策をご紹介させていただきますので、通常されているウィルス対策ソフトとは別に、是非一度、ご自分のPCの設定を御確認ください。
●Gumblar(ガンブラー)とは?
Gumblar(ガンブラー)とは、スクリプトがWEBページ(ホームページなどインターネットのWEBサイト全般)に埋め込まれており、Webブラウザの脆弱性を介して、ページを閲覧した場合に感染してしまうタイプのウィルスです。
●Gumblar(ガンブラー)の被害状況
世界70,000件以上の感染サイトが検出されているといわれています。日本でも、JR東日本、ホンダ、ローソン、モロゾフなど大手企業のサイトを含め、大きな被害が報告されているようです。
●Gumblar(ガンブラー)の危険度について
正規のサイトが改ざんされ、不正ページへリダイレクトするスクリプトが埋め込まれるため、閲覧者側が感染に気付くことができず、知らぬ間に感染の危険性にさらされることになります。
感染してしまった場合、下記リスクが考えられます。
※リダイレクト(転送)とは、ある記事へリンクしたときに、別のページに転送する機能のことです。
また、そのようなページをリダイレクトページ(転送ページ)と呼びます。
(1)FTPに利用するアカウント情報を盗み、そのアカウント情報を悪用してWebサイトを改ざん
→リスク:信用失墜、対応コストの増大
(2)感染PCのWebアクセス履歴の漏洩
→リスク:情報漏えい
(3)ほかのWebサイトが改ざんされる。
→リスク:信用失墜、不正アクセスへの加担
(4)ウイルス対策ソフトのアップデート機能を妨害
→リスク:一度感染するとそのPCの対策ではウイルス被害を発見できない
---------------------------------------------------------------
●以下、Gumblar(ガンブラー)予防法です (Macの場合は対策不要です)
---------------------------------------------------------------
(1) 「Windows Update」(Microsoft Update)の”自動更新”を有効にする
(2)「Adobe Reader」の設定でJavaScript機能を無効にする
(3) 「Adobe Reader」を最新版に更新する
(4) 「Adobe Flash Player」を最新版に更新する
(5) 「Java」を最新版に更新する (不要なら削除)
(6) 「Apple QuickTime」を最新版に更新する (不要なら削除)
(7) 使用中のウィルス対策ソフトによるウィルススキャン
この6つの対策の中で1つでも欠けていた場合は、不正なデータが埋め込まれたページをインターネット閲覧ソフト(Internet Explorer、Firefoxなど)で単に見ただけで、自動的にウイルスが発動してしまう危険な状態の可能性があります。
※(1)のWindows Updateの自動更新を有効にするには、Windows「スタート」→「コントロール パネル」を開き、Windowsコントロールパネルがクラシック表示の場合は、「システム」をクリックして→「自動更新」を選択します。カテゴリ表示の場合、「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」をクリックして、「自動更新」を有効にします。
※(2)は、「Adobe Reader」を起動して、[編集]メニュー→[環境設定]で[JavaScript]→[Acrobat JavaScriptを使用]のチェックマークを外すことで無効にできます。
※(3)は、「Adobe Reader」を起動して[ヘルプ]→[アップデートのチェック]を選択してください。
※(4)(5)(6)は必要に応じて自動的にUPDATEが起動しますので、キャンセルせずに最新版にしてください。
以上、ご参考になりましたでしょうか。
現在も広まっているGumblar(ガンブラー)やその他のウィルスの脅威について、できるかぎりの万全の対策をお取りいただきますよう、ご注意くださいませ。
●ご注意 ※あくまでも、上記は今現在考えられる予防法ですのでご了承ください。
ネットに新型インフルエンザ?
実社会では、新型や季節性のインフルエンザが流行しておりますが、
インターネットでは「Gumblar(ガンブラー)という新型ウィルスが猛威をふるい
WEBサイトを改竄(かいざん)されてしまう被害が報告されています。
このコンピュータウィルスに感染すると、別のサイトから不正なプログラムが
自動ダウンロードされるなどの被害を受ける恐れがあるようです。
被害にあっているのは、JR東日本やホンダ、ローソン、京王電鉄、ハウス食品など。
そのほか、大手ブログ「アメブロ」が提供する「ブログパーツ」の一部不正に改竄(かいざん)。セキュリティソフト会社「シマンテック」と立ち上げた、特設サイトで配布していた「『Norton Police City in Ameba』容疑者捜査ブログパーツ」。
現在は全て大手サイトに被害。
感染したサイトを閲覧すると、意図しない別のサイトに誘導され、ガンブラーに感染する恐れもあるようです。また感染したパソコンでHPの管理などを行っている と、管理用パスワードを読み取られる可能性もあるようです。
ただし、閲覧者から、個人情報の流出などの被害報告は今のところ無いといいます。
攻撃するほうは、どうもFTPを介すようなひと手間がありそうで、初段階、狙われるのは
大手サイトばかりの様相ですが、どんなサイトも普段から危機管理はしておきたいものです。
↓参考サイト
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/342730/
6月1日に薬のネット販売規制
改正薬事法が6月1日から全面施行されました。
コンビニエンスストアなどでも「登録販売者」を配置すれば風邪薬などの医薬品の販売ができるようになり、一方では、ネット販売を含む通信販売ではビタミン剤などリスクの低い医薬品しか販売ができなくなったようです。
改正薬事法では、一般用医薬品をリスクの高い順に「第1類」「第2類」「第3類」に分類した上で、それぞれのリスクに応じた販売方法を定めていて、最もリスクの高い「第1類」については、薬剤師が書面を用いて情報を提供した上で販売することとされ、「第2類」「第3類」の医薬品については、新制度として設けられた「登録販売者」を配置すれば、コンビニエンスストアなど薬局以外での販売も認められる・・・
ということです。
大衆薬の67%がインターネットで購入できなくなります。
パブリックコメントで、「通信販売への規制自体に反対」という意見が、
全体の84.9%を占めているといいます。
法律ひとつで、いろんな人や事が左右されます。スタジオブレスはホームページ制作会社でして、ネットショップの制作運営も行っています。そのひとつ、ショッピングサイト「木曽ショップ」を制作し運営を任されておりますが、このサイトは、いろんな木曽の特産物などを扱っており、薬草も扱ってます。腹痛などに良い、胃腸薬 「百草丸」を調べたところ、まずはセーフのようです。とっても手軽に使用でき、私の愛用の胃腸薬ですのでひと安心です。今までたくさんの医薬品をネットショップで扱っていた企業はというと、きっと再構築もしくは閉鎖でしょう。

今まで、インターネットで薬を購入していた人は、不便になると思います。例えば近くに薬屋さんがないとか。インターネットの便利さは知るところで、賛否両論あるようですが、施行されたばかりで今後どのようになるのか・・・。
以下に賛否両論の参考になるサイトをご紹介します。
シーネットネットワークスジャパンニュース
楽天
(社)日本薬剤師会
@wiki
いろんな考え方があります。
私はというと、きっと利権もあるのでしょうが、対面販売という理由に少し疑問を感じていて、犯罪や間違った使用法を防ぐことが可能になるならば、この規制よって困る人が多いことを考えた場合、大衆薬という面で少し規制を緩和するなどもう一度再考をしても良いのではないか、と思ってます。
インターネットは常識やいろんな形態を変えています。
良い方向へ行くことを願ってます。
・・・しかし、改めて法律というものは、ものすごい力です。
国会議員の方々の良識、いろんなコト宜しくお願い致します!!
- ohya
- 趣味:野菜作り,映画鑑賞
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