カテゴリ:健康生きがい市民農園
となりのおやじさんの落花生
市民農園では今日もまたたくさんの実りがあります。
畑のはす向かいのおやじさんが数週間前、なにやらめずらしものを
作っていたので、これはなんですかと聞いたところ
落花生だとお聞きし、やっと収穫の時期がきたので
写真を撮らさせていただきました。
ず?と、落花生は枝豆と同じように実がなるものだと
思ってましたが、なんと土の中に実がなるようです。
ご存知だった方も多いかと思いますが、
店頭の袋に入ったものしか見ていなかったのでかなりびっくりです。
図にするとこんな感じです。↓
これが写真です。↓
黄色の花が咲いたあと、もとにある子房柄(しぼうへい)と呼ばれる柄が
地面に向かってのび、土の中に向かって伸び始めます。
子房柄の先に実がつき始め成長すると
「さや」ができて、その中に新しい実ができるようです。
収穫期は、土の中から掘りだし逆さまにして
乾燥させ、甘味を増幅させてからごちそうになるようです。
お酒のつまみに最高。
いい形のキュウリ
我家の畑は、すくすくと今日も育っています。
普通のキュウリといえばこれ↓。
曲がりがひどいが、満足です。

しかし、数日前にとってもいい具合のキュウリを発見。
↓これです。

きれいに丸がっているのです。
しかも、真ん中には、巻き込まれたもう一つのキュウリがくっついています。
自然のアートです。
ということでアートしてみることにしました。

会社のロゴを入れてポスターのように。

立ててみると、オブジェに。

食べるのがもったいないくらいです。
盛り付けの飾り用に、バームクーヘンを切るように切って、その真ん中にサラダを盛り付けて、マヨネーズでデコレーションケーキのように飾ってみたら、楽しい食事になりそうだ。
今日も畑から、楽しさが生まれてます。
ツルの不思議な力
我家の畑は今日も野菜が元気にのびています。中でもツルでつかまって、ぐんぐん茎と葉を伸ばしていくキュウリの「ツル」は不思議だなと思います。
朝、まっすぐに伸びたキュウリのツルは天に向かってあちらこちらに風に揺られていたのに、夕方や次の日くらいには、近くのものにすでに巻きついているのです。
しかも、ひと巻きではなく、2重3重と巻きついています。



・・・なぜだろう。
考えるに、風に揺られた時に近くの物にあたって「ここにつかまれる」と思ってタイミングを見計らって巻きつくのでしょうか。ツルは動物でいう「手」のような感じです。
そこで、疑問が湧きます。そのつかまるタイミングの一瞬てどんなふうに動いているのだろう?
風が強くて安定もしていないのに・・・。
そもそも、上記の考えが的はずれなのでしょうか。
ひょっとしたら、予めひと巻きし、フックを引っ掛けるようにして、つかむのでしょうか?
これはどうあっても解明したい。
畑には、たのしい不思議がいっぱいです。
市民農園-農家は専門家
ものづくりというのは、楽しい反面、難しいもの。野菜作りもすごく楽しいけれど、もれることなく難しいということを思い知らされました。野菜作りをしていると専門用語が結構でてきます。肥料の分量や値など。しなければならない「わき芽」の芽かきの方法。天候や追肥のタイミングや水の量。
つきつめていくと、かなりの専門家になれます。改めて、農業大学というのは、あって当然だなと思いました。また、農家の方の専門性にも脱帽です。「農家とは」でネットで検索すると「農民の家」と説明されています。
■定義 日本では農家の定義は以下の通り。
1)耕地面積が10a(1000m2)以上の個人世帯、
2)耕地面積が10a未満の時は、年間農産物販売金額が15万円以上の個人世帯
このうち30a以上又は年間の農産物販売金額が50万円以上の農家を販売農家、それ以外の農家を自給的農家という。主業農家と副業的農家という区分もある。
(※農家が栽培する植物のことを農産物(または農作物)という。)
農家にも色々分類があるようですが、「農民の家」というよりも「農業の専門家」略して農家もしくは、「農業のスペシャリスト」ではないかと思います。
近年、サービス産業が多くなった中で、農業が注目されなくなったが(最近は注目されはじめている)、農業がこれほど数学的で科学的と感じたのは初めてです。
「健康寿命延伸都市・松本」の創造を最重要施策に掲げ、次代を先取りした新たな都市モデルとして、精力的に取り組んでいる菅谷昭松本市長に感謝いたします。
市民農園の我家の畑も、ご指導や実家の父母のアドバイスを
うけながらなんとか形になりました。





草むしりをしなければ・・・。
市民農園に参加して約1ヶ月
「健康生きがい市民農園」に参加して約1ヶ月が経ちました。
市民農園は、松本市が「健康寿命延伸都市・松本」創造プロジェクトの一環で開設した栽培指導付きの市民農園です。
健康生きがい市民農園の事業の目的とは次の通りです。
「栽培指導付きの市民農園を開設し、市民が余暇を利用して土と親しみながら健康と生きがいづくりを進めるものです。また、市民農園利用者同士の交流を深めることも目的とするものです。
応募に参加し当選が決まりました。
当初、年輩の方々対象で年齢制限がありましたが、年齢制限を変更していただいたようで当選することができたのです。畑がなく、作物を自分で育て自分で収穫したものを食べたことがない素人の私にとっては、夢ふくらむばかりです。
第1回講習会が5月9日に行われ、松本市農政課の方々とJA松本ハイランドの方々から、必ず植えてほしいトマト、ナス、キュウリの育て方についてご説明をいただきました。その説明を聞いていると、とてもわかり易く教えていただいたのですが、作物を育てることはとても難しいということが改めて思い知らされました。

畑の準備、作物ごとによる畑の作り方、肥料、植え付け、わき芽の芽かき、追肥、害虫対策などいろいろあり、まずしなければばらない畑の作り方などは、作物ごとによって畝(うね/土を盛り上げた所)の大きさ間隔などが大体なんセンチぐらいがベストということを教えていただいたのですが、そのようなものがあるとはまったく知らない素人でしたのでおどきました。
1回目の講習から1ヶ月余り。畑を耕し、今、苗がすくすく育ち始めています。
全部で10区画。他の方々も畑もすくすく育ってます。

片手間にできるものでもなさそうなので、少しずつ覚え、まわりの方々と楽しみながら、収穫ま
でいけたらと思います。
- ohya
- 趣味:野菜作り,映画鑑賞
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