カテゴリ:小動物

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田んぼにエビがいた

2009年8月10日 14:16コメント(0)トラックバック(0)


春先、5月頃田んぼでめずらしい「エビ」を見つけました。

この頃の田んぼは、植えたばかりの稲の苗。

090810-2.jpg

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辺りは新緑が芽吹き始める頃です。


では、その珍しいエビとはこれです。


090810-1.jpg

変わった形をしています。


調べたところ、きれいな水でしか生息しない、エビはエビでもミジンコの仲間の「ホウネンエビ」という生き物でした。この田んぼは、地下水をくみ上げているということを聞いたことがありますので、現代ではめずらしい生き物も見ることができるのはうなづけます。この生き物は、とても変わった泳ぎ方をします。あのTVCMにも、そして番組にも登場した、流氷とともにやってくる海の天使「クリオネ」の美しさとまではいきませんが。


少しグロテスクにも見えますが、ジーとみていると何とも可愛らしい感じがします。
でも、さらにジーと見ていると、やっぱりグロテスクに感じます。

不思議な生き物で、1年間に数日間しか見ることができません。

「オタマジャクシ」が泳ぎ始める頃いなくなっていきます。

今回、この生き物に力を入れて映像にしてみました。
ようやく完成しましたので、そのほんの一部をご覧ください。


山里の天使「ホウネンエビ」でした。

この生き物を知人にお聞きしたところ13人中1人の方しかご存知ありませんでした。その一人の方というのが80歳を越えたご年輩の方でした。昔は、たまに見かけたようです。

自然がきれいだと、身近にいろんな生き物が戻ってくるのではないかと思います。

全て逃亡

2009年7月18日 22:49コメント(0)トラックバック(0)


2年前に捕まえてきた幼虫が翌年に成虫となり、その成虫がまた卵を生んだ。大切に育て、数日前成虫が出てきた。なぜか、ツノがいくぶん短い小ぶりのカブトムシがウヨウヨと10数匹出てきた。

32匹いるので、うじゃうじゃ出てくるはず。


と思っていたら。。。本日


090718.jpg


1匹残らず、逃亡。



分厚い発泡スチロールに穴を開けて全部逃げてしまいました。(注:自ら山で獲って来た国産カブトムシです)穴がきれいな丸になっているのは息子が少し前、急場しのぎで海中電灯をつっこみふさいでいたからすが、昨年も数匹逃げたので警戒していたけれど、成虫姿も写真に残さないまま、逃げてしまいました。ガムテープで補強をしていたものの箱の改良がやはり必要と思われます。

しかし、今度も生ませたら血縁が近くなるので・・・あきらめて納得。

また、今夏に息子ととりに行こうと思ってます。



カブトムシの幼虫のウ〇チ

2009年6月 7日 18:45コメント(0)トラックバック(0)



自宅でカブトムシの幼虫を子供と育てています。


2年前につかまえてきたカブトムシの幼虫が、翌年に成虫となり、その成虫がまた卵を産んで、昨年の暮れにひさしぶりに幼虫の入れ物を見たときの事。

これ以下、虫の苦手な人はスクロールしないでください。
















発砲スチロールの箱をかじって、かけらが混ざっていますが、
「おがくず」が、全部、幼虫のウ〇チになっていました。

090704-1.jpg

食べきったようです。

栄養が無くなっていたのか、いくぶん幼虫が小ぶりのような気がします。

0907-2.jpg



幼虫のウ〇チをズームアップするとこうなります。


090704-3.jpg

まるで、機械で量産した農業用の肥料のようにカタチが揃っています。
何か、袋詰めして家庭菜園の肥料として販売しても良いくらい、しっかりしています。
我家の畑の肥料にもちょうど良いかも・・・。


きっと幼虫は、お腹をすいているので、
おがくずを新しいものにしました。

090704-4.jpg

総勢32匹。
今現在、夏を目の前に「さなぎ」になっている頃。今年も成虫になるのを今か今かと子供と楽しみにし
ています。




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