カテゴリ:小動物
田んぼにエビがいた
春先、5月頃田んぼでめずらしい「エビ」を見つけました。
この頃の田んぼは、植えたばかりの稲の苗。


辺りは新緑が芽吹き始める頃です。
では、その珍しいエビとはこれです。
変わった形をしています。
調べたところ、きれいな水でしか生息しない、エビはエビでもミジンコの仲間の「ホウネンエビ」という生き物でした。この田んぼは、地下水をくみ上げているということを聞いたことがありますので、現代ではめずらしい生き物も見ることができるのはうなづけます。この生き物は、とても変わった泳ぎ方をします。あのTVCMにも、そして番組にも登場した、流氷とともにやってくる海の天使「クリオネ」の美しさとまではいきませんが。
少しグロテスクにも見えますが、ジーとみていると何とも可愛らしい感じがします。
でも、さらにジーと見ていると、やっぱりグロテスクに感じます。
不思議な生き物で、1年間に数日間しか見ることができません。
「オタマジャクシ」が泳ぎ始める頃いなくなっていきます。
今回、この生き物に力を入れて映像にしてみました。
ようやく完成しましたので、そのほんの一部をご覧ください。
山里の天使「ホウネンエビ」でした。
この生き物を知人にお聞きしたところ13人中1人の方しかご存知ありませんでした。その一人の方というのが80歳を越えたご年輩の方でした。昔は、たまに見かけたようです。
自然がきれいだと、身近にいろんな生き物が戻ってくるのではないかと思います。
全て逃亡
2年前に捕まえてきた幼虫が翌年に成虫となり、その成虫がまた卵を生んだ。大切に育て、数日前成虫が出てきた。なぜか、ツノがいくぶん短い小ぶりのカブトムシがウヨウヨと10数匹出てきた。
32匹いるので、うじゃうじゃ出てくるはず。
と思っていたら。。。本日

1匹残らず、逃亡。
分厚い発泡スチロールに穴を開けて全部逃げてしまいました。(注:自ら山で獲って来た国産カブトムシです)穴がきれいな丸になっているのは息子が少し前、急場しのぎで海中電灯をつっこみふさいでいたからすが、昨年も数匹逃げたので警戒していたけれど、成虫姿も写真に残さないまま、逃げてしまいました。ガムテープで補強をしていたものの箱の改良がやはり必要と思われます。
しかし、今度も生ませたら血縁が近くなるので・・・あきらめて納得。
また、今夏に息子ととりに行こうと思ってます。
カブトムシの幼虫のウ〇チ
自宅でカブトムシの幼虫を子供と育てています。
2年前につかまえてきたカブトムシの幼虫が、翌年に成虫となり、その成虫がまた卵を産んで、昨年の暮れにひさしぶりに幼虫の入れ物を見たときの事。
これ以下、虫の苦手な人はスクロールしないでください。
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発砲スチロールの箱をかじって、かけらが混ざっていますが、
「おがくず」が、全部、幼虫のウ〇チになっていました。

食べきったようです。
栄養が無くなっていたのか、いくぶん幼虫が小ぶりのような気がします。

幼虫のウ〇チをズームアップするとこうなります。

まるで、機械で量産した農業用の肥料のようにカタチが揃っています。
何か、袋詰めして家庭菜園の肥料として販売しても良いくらい、しっかりしています。
我家の畑の肥料にもちょうど良いかも・・・。
きっと幼虫は、お腹をすいているので、
おがくずを新しいものにしました。

総勢32匹。
今現在、夏を目の前に「さなぎ」になっている頃。今年も成虫になるのを今か今かと子供と楽しみにし
ています。
- ohya
- 趣味:野菜作り,映画鑑賞
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