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松本と安曇野が舞台

2011年4月 4日 23:22コメント(0)トラックバック(0)


連続テレビ小説「おひさま」が本日、始まりました。ずいぶん前から、長野県(安曇野・松本)が活気づく材料として地元が期待しているドラマです。第1回目には、北アルプスの連峰が堂々と写り、常念岳や有明山がひときわ目立って放映されていました。水の透明感もしっかり。しかし、そば畑はどこの場所なのだろうか?わかりませんでした。良く知っている風景をこれからどんな内容でどんな映像で、TVドラマは魅せてくれるのか、これからが楽しみです。

そしてまた、今年は、漫画の「岳」(ガク)が実写映画となって5月7日(土)全国公開されます。この、映画は長野県・松本市・北アルプスが舞台です。世界中の巨峰を登り歩いてきた、高度な山岳技術をもつ主人公の島崎三歩が北アルプスの山岳救助を通して、自然の素晴らしさや厳しさ、人生や命を見つめる、そんなドラマと言っても良いと思います。漫画の中の島崎三歩の独特なサバサバしていて気持ちの良い感じ、尚且つ直面する山岳救助の緊張感や信頼感を実写でどう表現するのか。これも、楽しみです。

さらに3つ目、松本市の病院を舞台としたベストセラー「神様のカルテ」も映画化となり、8月27日(土)には公開されます。地方医療の現実に立ち向かう一人の青年医師が本物の医師になっていく過程を描く映画。ストーリーの本庄病院とは、もちろん松本市本庄にある相沢病院がモデルだと思いますが。

松本・安曇野を舞台にする全国放映のものが、今年に3つも集中しました。もう二度とこのような偶然は無いのかもしれません。地元で慣れ親しんだ風景を、ドラマや映画はどのように表現してくれるのか、今から楽しみです。

チャリティーマッチ

2011年4月 3日 22:56コメント(0)トラックバック(0)


4月3日、東日本大震災と県北部地震の復興支援のために行われた松本山雅FC 対 FC東京のチャリティーマッチの観戦に息子と行ってきました。

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本来は、3月13日(日)のソニー仙台FC 対 松本山雅FC が息子と一緒に初のサッカー観戦となるはずでしたが、前々日(3月11日)の大地震によって開催が中止となり今日の観戦となりました。

入場料などの収益は義援金として被災地に送られるチャリティーマッチです。入場ゲートでは大きな声でスタッフが一生懸命、募金を募っていました。

会場に入って1時間半程、いよいよ選手たちの試合前のウォーミングアップが始まりましが、プロのリフティングやトラップのテクニックというのは、やはり、すごい。長いパスもほぼ正確に届き、ピタっとボールを止める。ウォーミングアップではあるが、リフティングなど観客へのサービスを意識して魅せているように感じました。アルゼンチンのディエゴ・マラドーナも現役の頃、ファンサービスで試合前にリフティングをやっていたことが有名のようですが、TVではなかなか見れない試合前の、この個人技を披露してくれるのは、何とも、エンターテインメントで観客にな対するサービス精神がとっても嬉しく感じます。生で観る喜びが、こんなところにもあるのだと感じます。

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試合開始のその前に、大地震によて被災された方々への黙祷が行われました。ざわめいて賑やかだった会場が、「黙祷」の声に・・・・・約1分程、驚くほどの静寂に包まれました。

試合結果は0-4で松本山雅の敗戦となりましたが、最後に、「松本山雅FC」と「FC東京」の両チームから2人の選手の挨拶があり被災者の方々との関係・思い・メッセージは、この会場では一層きわだって、言葉では表せない思いが込み上げて来ました。まだ小学生の息子には、どう感じたのだろうか。

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たくさんの様々なイベントが中止される中にあって、大地震によって元気がなく沈んだ心を、どこからか元気をしぼり出させてくれた、そんなチャリティーマッチ開催でした。

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このたびの東日本大震災・県北部地震により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
そして被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。

 

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