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アバターもえくぼ
やっと、念願の「アバター」の3D上映を息子と観ることができました。
はじめて見る3D(スリーディー)上映には感動しました!
はじまるやいなや、「おー」の低い声。あとは、みなさん釘付け・・・。
アバターのキャッチフレーズ、「観るのではない。そこにいるのだ。」
かっこいいフレーズですが、しかし、偽りなく本当にそんな感じで、出演者の体のディテール、空間のリアル感は、なんとも今までに味わったことのない感覚。
3D上映が売りかと思えば、ストーリーも世界感も良かったです。
構成上むずかしいと思える恋の表現も。
欠点はといえば、例えるなら「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」。
駄洒落ですみませんが、そんな感じです。
ジェームズ・キャメロン氏、尊敬します。
この映画とってもおすすめですが、ぜひ、映画館の3D(スリーディー)上映で!
混雑してたので、早めに予約をしたほうが良いと思います。
映画「アバター」とは?
巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」以来12年ぶりの映画、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていくというストーリー。
映画って、本当にいいですねー。いざないます。
今後も観たい映画がめじろおしです。
例えば、ジョニー・デップとティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースらしいのですが、これも3D上映をするそうです。
絶対、映画館の3D上映で観ます。子どもですね。
テレビもこの春、3Dテレビが発売されるようですが、
楽しくなってきました。
映画大好きです。

