記事タイトル:ツルの不思議な力
ツルの不思議な力
我家の畑は今日も野菜が元気にのびています。中でもツルでつかまって、ぐんぐん茎と葉を伸ばしていくキュウリの「ツル」は不思議だなと思います。
朝、まっすぐに伸びたキュウリのツルは天に向かってあちらこちらに風に揺られていたのに、夕方や次の日くらいには、近くのものにすでに巻きついているのです。
しかも、ひと巻きではなく、2重3重と巻きついています。



・・・なぜだろう。
考えるに、風に揺られた時に近くの物にあたって「ここにつかまれる」と思ってタイミングを見計らって巻きつくのでしょうか。ツルは動物でいう「手」のような感じです。
そこで、疑問が湧きます。そのつかまるタイミングの一瞬てどんなふうに動いているのだろう?
風が強くて安定もしていないのに・・・。
そもそも、上記の考えが的はずれなのでしょうか。
ひょっとしたら、予めひと巻きし、フックを引っ掛けるようにして、つかむのでしょうか?
これはどうあっても解明したい。
畑には、たのしい不思議がいっぱいです。
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