月別アーカイブ:2009年7月
いい形のキュウリ
我家の畑は、すくすくと今日も育っています。
普通のキュウリといえばこれ↓。
曲がりがひどいが、満足です。

しかし、数日前にとってもいい具合のキュウリを発見。
↓これです。

きれいに丸がっているのです。
しかも、真ん中には、巻き込まれたもう一つのキュウリがくっついています。
自然のアートです。
ということでアートしてみることにしました。

会社のロゴを入れてポスターのように。

立ててみると、オブジェに。

食べるのがもったいないくらいです。
盛り付けの飾り用に、バームクーヘンを切るように切って、その真ん中にサラダを盛り付けて、マヨネーズでデコレーションケーキのように飾ってみたら、楽しい食事になりそうだ。
今日も畑から、楽しさが生まれてます。
全て逃亡
2年前に捕まえてきた幼虫が翌年に成虫となり、その成虫がまた卵を生んだ。大切に育て、数日前成虫が出てきた。なぜか、ツノがいくぶん短い小ぶりのカブトムシがウヨウヨと10数匹出てきた。
32匹いるので、うじゃうじゃ出てくるはず。
と思っていたら。。。本日

1匹残らず、逃亡。
分厚い発泡スチロールに穴を開けて全部逃げてしまいました。(注:自ら山で獲って来た国産カブトムシです)穴がきれいな丸になっているのは息子が少し前、急場しのぎで海中電灯をつっこみふさいでいたからすが、昨年も数匹逃げたので警戒していたけれど、成虫姿も写真に残さないまま、逃げてしまいました。ガムテープで補強をしていたものの箱の改良がやはり必要と思われます。
しかし、今度も生ませたら血縁が近くなるので・・・あきらめて納得。
また、今夏に息子ととりに行こうと思ってます。
ツルの不思議な力
我家の畑は今日も野菜が元気にのびています。中でもツルでつかまって、ぐんぐん茎と葉を伸ばしていくキュウリの「ツル」は不思議だなと思います。
朝、まっすぐに伸びたキュウリのツルは天に向かってあちらこちらに風に揺られていたのに、夕方や次の日くらいには、近くのものにすでに巻きついているのです。
しかも、ひと巻きではなく、2重3重と巻きついています。



・・・なぜだろう。
考えるに、風に揺られた時に近くの物にあたって「ここにつかまれる」と思ってタイミングを見計らって巻きつくのでしょうか。ツルは動物でいう「手」のような感じです。
そこで、疑問が湧きます。そのつかまるタイミングの一瞬てどんなふうに動いているのだろう?
風が強くて安定もしていないのに・・・。
そもそも、上記の考えが的はずれなのでしょうか。
ひょっとしたら、予めひと巻きし、フックを引っ掛けるようにして、つかむのでしょうか?
これはどうあっても解明したい。
畑には、たのしい不思議がいっぱいです。

