記事タイトル:6月1日に薬のネット販売規制
6月1日に薬のネット販売規制
改正薬事法が6月1日から全面施行されました。
コンビニエンスストアなどでも「登録販売者」を配置すれば風邪薬などの医薬品の販売ができるようになり、一方では、ネット販売を含む通信販売ではビタミン剤などリスクの低い医薬品しか販売ができなくなったようです。
改正薬事法では、一般用医薬品をリスクの高い順に「第1類」「第2類」「第3類」に分類した上で、それぞれのリスクに応じた販売方法を定めていて、最もリスクの高い「第1類」については、薬剤師が書面を用いて情報を提供した上で販売することとされ、「第2類」「第3類」の医薬品については、新制度として設けられた「登録販売者」を配置すれば、コンビニエンスストアなど薬局以外での販売も認められる・・・
ということです。
大衆薬の67%がインターネットで購入できなくなります。
パブリックコメントで、「通信販売への規制自体に反対」という意見が、
全体の84.9%を占めているといいます。
法律ひとつで、いろんな人や事が左右されます。スタジオブレスはホームページ制作会社でして、ネットショップの制作運営も行っています。そのひとつ、ショッピングサイト「木曽ショップ」を制作し運営を任されておりますが、このサイトは、いろんな木曽の特産物などを扱っており、薬草も扱ってます。腹痛などに良い、胃腸薬 「百草丸」を調べたところ、まずはセーフのようです。とっても手軽に使用でき、私の愛用の胃腸薬ですのでひと安心です。今までたくさんの医薬品をネットショップで扱っていた企業はというと、きっと再構築もしくは閉鎖でしょう。

今まで、インターネットで薬を購入していた人は、不便になると思います。例えば近くに薬屋さんがないとか。インターネットの便利さは知るところで、賛否両論あるようですが、施行されたばかりで今後どのようになるのか・・・。
以下に賛否両論の参考になるサイトをご紹介します。
シーネットネットワークスジャパンニュース
楽天
(社)日本薬剤師会
@wiki
いろんな考え方があります。
私はというと、きっと利権もあるのでしょうが、対面販売という理由に少し疑問を感じていて、犯罪や間違った使用法を防ぐことが可能になるならば、この規制よって困る人が多いことを考えた場合、大衆薬という面で少し規制を緩和するなどもう一度再考をしても良いのではないか、と思ってます。
インターネットは常識やいろんな形態を変えています。
良い方向へ行くことを願ってます。
・・・しかし、改めて法律というものは、ものすごい力です。
国会議員の方々の良識、いろんなコト宜しくお願い致します!!
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