記事タイトル:市民農園-農家は専門家

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市民農園-農家は専門家

2009年6月14日 22:24コメント(0)トラックバック(0)


ものづくりというのは、楽しい反面、難しいもの。野菜作りもすごく楽しいけれど、もれることなく難しいということを思い知らされました。野菜作りをしていると専門用語が結構でてきます。肥料の分量や値など。しなければならない「わき芽」の芽かきの方法。天候や追肥のタイミングや水の量。

つきつめていくと、かなりの専門家になれます。改めて、農業大学というのは、あって当然だなと思いました。また、農家の方の専門性にも脱帽です。「農家とは」でネットで検索すると「農民の家」と説明されています。

■定義  日本では農家の定義は以下の通り。
1)耕地面積が10a(1000m2)以上の個人世帯、
2)耕地面積が10a未満の時は、年間農産物販売金額が15万円以上の個人世帯
このうち30a以上又は年間の農産物販売金額が50万円以上の農家を販売農家、それ以外の農家を自給的農家という。主業農家と副業的農家という区分もある。
(※農家が栽培する植物のことを農産物(または農作物)という。)


農家にも色々分類があるようですが、「農民の家」というよりも「農業の専門家」略して農家もしくは、「農業のスペシャリスト」ではないかと思います。

近年、サービス産業が多くなった中で、農業が注目されなくなったが(最近は注目されはじめている)、農業がこれほど数学的で科学的と感じたのは初めてです。
「健康寿命延伸都市・松本」の創造を最重要施策に掲げ、次代を先取りした新たな都市モデルとして、精力的に取り組んでいる菅谷昭松本市長に感謝いたします。

市民農園の我家の畑も、ご指導や実家の父母のアドバイスを
うけながらなんとか形になりました。

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草むしりをしなければ・・・。






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