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松本と安曇野が舞台
連続テレビ小説「おひさま」が本日、始まりました。ずいぶん前から、長野県(安曇野・松本)が活気づく材料として地元が期待しているドラマです。第1回目には、北アルプスの連峰が堂々と写り、常念岳や有明山がひときわ目立って放映されていました。水の透明感もしっかり。しかし、そば畑はどこの場所なのだろうか?わかりませんでした。良く知っている風景をこれからどんな内容でどんな映像で、TVドラマは魅せてくれるのか、これからが楽しみです。
そしてまた、今年は、漫画の「岳」(ガク)が実写映画となって5月7日(土)全国公開されます。この、映画は長野県・松本市・北アルプスが舞台です。世界中の巨峰を登り歩いてきた、高度な山岳技術をもつ主人公の島崎三歩が北アルプスの山岳救助を通して、自然の素晴らしさや厳しさ、人生や命を見つめる、そんなドラマと言っても良いと思います。漫画の中の島崎三歩の独特なサバサバしていて気持ちの良い感じ、尚且つ直面する山岳救助の緊張感や信頼感を実写でどう表現するのか。これも、楽しみです。
さらに3つ目、松本市の病院を舞台としたベストセラー「神様のカルテ」も映画化となり、8月27日(土)には公開されます。地方医療の現実に立ち向かう一人の青年医師が本物の医師になっていく過程を描く映画。ストーリーの本庄病院とは、もちろん松本市本庄にある相沢病院がモデルだと思いますが。
松本・安曇野を舞台にする全国放映のものが、今年に3つも集中しました。もう二度とこのような偶然は無いのかもしれません。地元で慣れ親しんだ風景を、ドラマや映画はどのように表現してくれるのか、今から楽しみです。
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