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「バンクーバー五輪・スノーボード男子」国母選手、金メダル獲っちゃえ!
バンクーバー五輪が開幕して早々、
スノーボード男子”日本代表”の国母和宏選手が
大きな話題になっていますね。
個人的な意見ですが、この騒動で国母選手が大好きになりました。
空港で「服装の乱れ」を指摘され、記者会見で謝罪を求められ、
つい『カチン』となり”不適切な発言”。
おかげで開会式を自粛。
21歳の大学生なら、このくらい元気があるのも当然かと思います。
『日本代表として恥ずべき行為』などという記事もありましたが、
果たして「国の代表として」という意識で出場している選手はいるのでしょうか?
国の施設があり、国税を使ってみっちり「オリンピック選手」を養成しているところならば、『国の代表』という表現も頷けます。
ですが、選手たちは自分の人生として「スポーツ」を選び、
スポーツ選手として成功するために日々練習を重ねています。
幸運にもプロ選手になれれば、ひとまず生活の心配なく練習に没頭できますが、
そうでなければ練習や道具にかかる費用を自分で工面しなければいけません。
そして私たちは、4年間何の苦労もせず彼らの活躍に一喜一憂するだけです。
ただ、オリンピック出場に関するあらゆる費用には私たちの税金が使われていることも事実です。
だからといって、「税金を使っているんだからきちんとしろ」などと僕は言いません。
むしろ、道路に吐かれたゲロのほうが腹立たしいです。
それにしても、開会式への出場をやめさせるのなら選考した側には何の責任もないのでしょうか?
選手に「品行」を求めるのなら、選考の際に明確に項目に入れるべきです。
もしくは、規律としてルールブックに記載しましょう。
プロの参加が認められている近代オリンピックは、間違いなく『国を挙げてのスポーツ興行』です。
話題性ができたということは興行的にプラスになるのではないでしょうか。
なにはともあれ、これで国母選手がメダルを獲ったら、、、
手のひらが返るのが目に見えています。
がんばれ!国母選手
- maruyama
- 担当:WEB制作
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