カテゴリ: Boys!
近づきすぎず強すぎず急ぎすぎず。
ただ今の松本市・気温8℃。
例年では長野県の2月はバナナでクギが打てるはずなのですが、
やっぱり暖かいとしあわせな気持ちになります。
春が来るから、冬も悪くないですね。
はい。昨日は大切な人に、
「言いたくないことを言わせた」という本当にひどいことをしてしまいました。
近づきすぎる、強引で強気、投げた小石が相手に大きな波紋を広げている、
というような良くないコミュニケーション。暴力ですらあります。
急ぐことなんか、何もないんですよね。
私のなかにある大切な「何か」と、相手のなかにある大切な「何か」を
上手にゆっくり「交換」すればいいんですよね。
だって、一生ずっと仲良くしたいと思っているんだから。

I am happy because you're not mean!
「亜寿香さんは、速くはないです。私はたらたら走るのはキライだね」
すごくスピードがあるのに、ゆっくり走れる人が好きだ!
春が来ると思うから、冬をガマンしたり楽しんだりできるんですよね。
春がちゃんと来るように、冬をきちんと過ごします。
大屋亜寿香
人と人の「間」にある「何か」。
新年になって急速に親近感を抱いた人がいる。
昨年末にメールでちょっと言い争った人なのだけれど、
もともとケンカをふっかけたのは私自身で、
「今年は」よろしくとリカバリーしてくれた彼は大人なのだろう。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
その彼がとても良い言葉をおしえてくれた。
良い心持でいれば、生き方も良くなるのだという。
昨年末、彼にイヤミなメールを送ったとき、即座に10倍のイヤミが返ってきた。
でも、なぜかその実、まったくイヤではなかった。
彼と私の間に、共通の何かを見てしまった。
人と人には「間」があるから、人間なんですよね。
一人ではどうにもできない「何か」がある。
でもその「何か」とは、決して隔たりではないと思う。
つまり共通の何か、です。
仲良くなれるための何かなんだと思っています。
今年はその「何か」が何であるのかを、見つけることがひとつの目標!
大屋亜寿香
世界を変える宇宙人(その1)
その人を理解したいのだけど、
速くて深すぎて追いつけないことがあります。
いままで出会ったことのない、まるで他の星から来たような人たち。
スピーチライターのヨースケさんも宇宙人のひとりです。
日本で唯一のパブリックスピーキングコーチで、
同業がいないからと起業した特異なお人です。
日本初という不安や気後れよりも、気概が勝ったのだろう。
ダボス会議のスピーチ原稿を書いたり、
占い師になれると言ってみたり。
首相官邸に潜ったり世界平和を祈ってみたり。
カワイイ顔をして彼は言う。
「世の中の見方が変わると、もうそのようにしか見えなくなるよ」。
まわりに宇宙人が増えるほどアフォーダンスと世界は変わる。
前向きに仕事をしようとスイッチが入る。
そしてもう以前にはもどらない。
私もいつかヨースケワールドにスライドできる日が来るだろうか。
強い精神力が不安や気後れを吹きとばす日が。
と、その前に。
たしかなプレゼンテーション力を身につけなきゃね。
お客様に納得いただけるパブリックスピーキング能力を。
やってみるね!
大屋亜寿香
だれと出会って、だれにしがみつくか。
ある夜、一通の恐怖メールが届きました。
「番号が変わりましたのでお知らせします。元彼より」・・・ひぃぃ。
こんなメールを送るのは、コピーライターのボスしかいない。
おしゃれで短気、優しくてゆっくり、ときどき私を震撼させるボスは、
私をコピーライターとして拾ってくれた師匠であり恩人です。
でも、仕事について教えてもらったことは実はほとんどありません。
六本木の仕事場に行くたびに、
「よぉ!亜寿香。六本木プリンスのプールに泳ぎに行こう」とか、
お買物しよう、南青山までドライブしよう、中華料理を食べよう。
ボスとふたりで、遊び歩いていたという記憶しかない。
でもなぜか、彼についていこうと思った。
もっとうまいコピーを書くために彼から離れないでいようと決めた。
いま現在、仕事場のボスは彼ではないけれど、
“コピーライターのお師匠”はボス、ただ唯一、彼だけだ。
誰と出会って誰にしがみつくかで、生き方は決まる。
大切な存在に出会ったら、なりふりかまわず離さないほうがいい。
相手もその手を離さないのなら、お互い必要としているのだといまは思う。
「ボディコピーはストリップティーズで」。
唯一ボスが教えてくれた手法も、最初から全部見せたい私にはちょっとムリだ。
でも、そのうち書けるようになる予定です。
ますます、世間を勉強してまわらなければと思う今日このごろです。
(まじめに仕事もしよう)
大屋亜寿香
11月22日(いい夫婦の日)に真打ち登場!
今(11)月19日、
信濃毎日新聞の生活情報紙「週刊まつもと」にて、
いい夫婦の日(11月22日)特集が組まれました。
その中で、私どもいい夫婦を掲載していただきました。

「家庭も仕事も、二人三脚。」
真偽のほどはともかく、文面はとてもいい夫婦です。
副編集長の文章力にはとても感謝しています。
いつまでもお互いの成長をさまたげない夫婦でありたいと思います。
大屋亜寿香
もしも自分が男だったら、かならず彼になる。
諏訪商工会議所で行われていた「経営革新塾」が終わりました。
10月7日から毎週1回、計6回のセミナーです。
昨冬の「創業塾」につづき、講師は(株)ビジネスコンサルタントの金築先生。
セミナー嫌いの私が、唯一積極的に教えていただこうと決めている先生で、
今回も脳内イノベーション&自己マネジメント戦略ぎっしり詰まった講座でした。
はい、お勉強中。
ときには仕事のこと、自分のことを客観的に見つめたり
他人に評価してもらう機会を強いて作らなければいけません。
お客様の満足をさらに満たすための成長の一環になればいいな。
セミナーは講師がすべてだなあと思います。
充実したテキストだったら本屋にたくさん売っている。
講義の内容の濃さ、話のリズム、行き届いた視線、知識ではなく知恵の伝授。
人が人を慕い、人が人に成る。
人に伸ばしてもらう場所なのだとあらためて思う。
セミナーは講師、それがすべてだ。

ランチを食べ忘れたり、寝不足気味な私を先生はいつも心配してくれたけれど
金築先生こそ、ちゃんと食事をとって宿題かたづけて早く寝てね。
そして企業のオジサンをたまにはボコボコにして、
ストレス溜めずに長生きして欲しいなあと願います。
明日もあさっても、ずっと元気で。
大屋亜寿香
生きてくのは死ぬほどたいへんとお師匠は。
横浜の桜木町にて、コピーライターのお師匠と飲んだくれてた昼下がり。
赤坂の広告代理店に勤めるハナオカさんは本当のボスではないけれど、
あれやこれやで“お師匠その2”くらいではあると、勝手に思うお人です。
15年以上も昔。
まだひよっこコピーライターだった私が打合せにグズってたとき、
付き添って背中を押してくれたお師匠その2を。
芝大門の増上寺で、悩みの多いひよっこコピーライターに
「生きてくのは、死ぬほどたいへんだぞ。」とつぶやいて泣かせたその2を。
迷いのひよっこに、「自分のまなざしで書けばいい」と励ましてくれたその2を。
今でもときどき思い出す。
15年以上昔のことだけど、今でも心から感謝している。

「いまコピーライターって憧れの職業ではないかもね」。
いかがわしいとか、モテたいとか、あやしい職業で何してるのかわかんない、
そんなイメージの広告業、コピーライターという仕事に憧れていた。
糸井重里さんが大好きな彼はそんなことを言うけれど、
私にとってお師匠はすばらしいコピーライターで、
お師匠の書くようなコピーが書けたらと、何度も何度も思ってた。
しかし横浜って、昼間より夜の景色のほうがずっときれいだ。
まなざしを変えれば素敵だと思うことがたくさんあるように、
自分の知らないところで、自分をまぶしく見てる誰かがいるのかも知れないね。
本当は気がついてるんでしょ。
飲んだくれ師匠!
弟子の大屋亜寿香より。
「神奈川芸術劇場」の陽太さん
はじめて乗る「みなとみらい線」にドキドキしながら
日本大通り駅を降りると、改札口にちゃんと待っていてくれました。
神奈川芸術劇場の副館長、蔭山陽太さんに「横浜に行くね」と伝えたとき
わかりやすい道案内と待っていますの言葉をくれて、
まだ建設中の劇場内を見せると約束してくれた。

まだ工事中だからゴチャゴチャなんですよと笑いながら案内してくれる、
1階の大きな吹き抜けのフロアから、1300席の稼動式の大ホール、
8階の屋上庭園まで、都会の最新式の劇場にびっくり。
奈落が4階にあったりしてね。
窓の向こうに氷川丸が見える特等席でパチリ。
まつもと市民芸術館をはじめて訪れたときも、案内してくれたのは陽太さんだったなあ。
陽太さんが松本市にいたとき。
私は初対面のお客様に会うときはいつも、彼に連絡をしていた。
どうしよう今度あの人に会うんですと言うとかならず伝言をくれた。
また飲みに行きましょうとお伝えください、面白いお芝居がきますとお伝えください。
つまり、初対面のお客様にたいして、いつも私の身元保証人になってくれた。
たとえ1年に数回しか会えなくても、遠くにいても縁を感じる。
リクエストしたわけではないのに連れていってくれた「ホフブロウ」は、
実は横浜で一番行きたいお店だった。
20年ぶりにスパピザ食べたいなと、黙っていても通じたのだと。勝手に。
神奈川芸術劇場芸術監督兼初代館長・宮本亜門氏演出の「金閣寺」。
こけら落しはかならず見に行きますね。
スパピザはもう半年先まで遠慮するね。
こんどは中華街、中華街!と、テレパシーを送ります。
(館長は眞野純氏でした。ごめんなさい!)
大屋亜寿香
タケさんのご来訪
きのう、松本たけしさんが仕事場を訪れてくれた。
(このブログに何度か登場してもらっているけれど、
大好きなのでまた登場。よろしくお願いします)。
長野県知事選挙が終わって3週間。
とても穏やかで元気、すてきな笑顔そのままのタケさんは、
私たちなど何のお役にもたっていないのに、
「お世話になりました、ありがとう!」などと言う。
ついつい、セクハラをしてしまうほどうれしかった!
タケさんが近くにいるとほっとする。
さて、本日9月1日、長野県にあたらしい知事が就任した。
新知事の阿部氏には県民の8割が期待をしているという。
もちろん私も、心から期待する一人です。
あのとき。選挙が終わったとき。
もう二度と同じ経験はしないと決めた。
だけど、もしもタケさんがまたがんばると言ったなら、
私はやっぱり応援するのだろう。
つぎは涙もつらさも全部まるごと受けとめる。
大好きな人がたくさんいるって本当にしあわせなことだ。
自分も強くなれるってことです。
大屋亜寿香
あなたを政策秘書に任命します。
2010年、わたしの夏。
長野県知事選挙で大好きなタケさんを応援して、その幕を閉じた。
・・・かと思いきや、世間はあいかわらずの酷暑です。
選挙事務所で出会った、多くの大切な仲間や想いのなかで、
これは!という友との縁は熱いままに続いています。
家具屋さんでお百姓さまでありながら、
タケさんの政策秘書だったまっきーは特にすばらしく、
今回より、わたしの政策秘書役になってくれると言う。
人間として、社会人として立派に成長できるよう
戦略を練りディレクションしてくれるのだとか。ほんまかいな!
針灸師のせのっちは、事務局次長の任務を終えて
自分のお仕事にもどっていくらしい。
肩こりはあるけれど、針が怖いわたしは、
今後せのっちに会えるのだろうか。
だれも政治屋や選挙屋はいなくて、
だれもが候補を信頼し尊敬する温かい人たちだった。
出会いは宝ものだ。
これからも先も、ずっと一生、この夏が続きますように。
そんな願いを込めたくなる、2010年の夏でした。
大屋亜寿香
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