カテゴリ:eet Girls!
ゆうきの一家「はるばる農園」
晴れたあたたかな日曜日。
松本市の四賀中川にある、はるばる農園さんを訪ねました。
わが家の小さな畑に敷き詰めるワラが欲しくて探したところ、
はるばる農園の奥さん、みちこが欲しいだけわけてくれると言う。
なんともありがたい話と、すぐに車で向かいました。
はるばる農園は、有機農法でお米や野菜を栽培している農家です。
ワラをいただきながら、畑の苗も見せてもらいました。
かぼちゃ、さといも、なす、トマト・・・
さまざまな苗がハウスの中で定植を待っています。
きゅうりは今年は100本植えたとのこと。
有機栽培のため化成肥料もいっさい使用していないとのお話。
わが家も農薬はいっさい使わず野菜を作ります。
薬を使わないぶん、手間と時間がかかります(とダンナが言っていた)。
うちなんざ、家族で食べる少量分だけなんだけど
はるばる農園は、家族以外の他人様の口へ入るもの。
それは大切に労力をかけて育てている。
田んぼにはご主人がいて、泥んこになっていた。
田んぼ仕事には、小学生の息子が当たり前のように手伝っている。
そして、突然連れて行った娘と遊んでくれるおねえちゃん。
暑い日だなぁと思っていたら、
みちこが冷たい麦茶をそっと和やかに差し出してくれた。
晴れた休日に、田んぼや畑仕事に精を出す。
子どもたちが当然のように両親を手伝う。
専業農家は天候や、買ってくれる人々の気持ちで生活が左右される。
ハイリスク・ハイリターンを想う勇気は、私には持てない。
なのにいつも笑顔だなんて。
彼らを知れば知るほど、彼らの作ったものに親しみが増す。
この一家がつくるお米や野菜が美味しくないはずがない。
はるばる農園は今日もきっと心をこめて
私たちの口にするものを育ててくれているのだろう。
「はるばる農園」ブログ/信州四賀の里山暮らし
http://blog.goo.ne.jp/harubaru_2005
大屋亜寿香
亜寿香さんて珍獣ハンターですよねの件
私は昔から組織をオーガナイズできる人が好みです。
もう一回言うね。
組織なら決定権をもつ、意思決定の早いタイプにしがみつきたいです。
老若男女問わず。
ひとりにつき、一日の時間は24時間しかないのだから。
メラビアンの法則だってよくよく読めば、
バーバル(見た目)が93%ぜったい重要だなんて言ってはいない。
ノンバーバルのほうが心にクリティカルヒットでしょう。
コミュニケーションはゲームですからね。
チェスの名人とチェスの素人が対戦しても力の差がありすぎて、
ぜったいに「面白いゲーム」にはならないと友人も言っていたよ。
人生は何事も面白いほうがいいに決まってる。
私がしがみついて離さないのは
才能があって意思決定が早くて、心配もさせられるけど尊敬してる、
可愛げのある、つまりあなたのような人ですよ。
ね。
珍獣じゃないでしょ。
大屋亜寿香
世界を変える宇宙人(その2・女子部)
女子トークを炸裂させたいとき。
かならず集まるBAR On the road。
マダムであり私の姉であるnaomiちゃんをはじめ、
若き着物コーディネーターののんちゃん、
ただいま福源酒造のオンラインショップ店長でもあるゆこちゃんで、
その夜も世の中をバッサバサとぶった斬りました。
ちゃんと自分の足で立っている大人の女と話すと落ちつく。
ほんとうに言いたいこと言って、相手の希望を無視する行動は凶器だ。
鋭いの抜かずに、竹刀くらいで斬る優しさがいいんだよね。
不安定を抱えながらバランスを保とうと努力する、
その姿勢は笑顔に出る。
相手を包み込もうとする優しさが雰囲気に出てしまう。
私もいつでも微笑んでいる女性でありたいです。
大屋亜寿香
ボランティアは無償ではなかった。
おととい、大好きな人のことを考えていたら
テレパシーのようにメールが来て久しぶりに会えました。
今夏の県知事選に立候補した松本たけしさんの奥様、
照喜さんは、何かにつけ気にかけてくれる優しいお姉さんです。
選挙事務所で出会った佐々木さんともいっしょにランチ。
彼にはお客様をひとり紹介していただいた。
大切な人のお役に立ちたくて、生まれて初めて芽生えたボランティアスピリット。
でも結局、たくさんのことを与えてもらったのは私自身だった。
動いた対価は、人との縁と一点の曇りも無い好意。
目には見えない、お金では買えないものがたしかにある。
照喜さんと話していると、
それいま私も言おうとしたんだよー!ってことがすごく多い。
それも1度や2度ではありません。
お芝居のこと、彼や彼女のこと、ケータイのデザインのこと。
言葉ではない、テレパシーのように通じる気持ちも、
いっしょにもらってしまったのかも知れないね。
来年またいっしょにお芝居を見に行きましょう
大屋亜寿香
忘年会2010&12月のお誕生会
なにかにかこつけて、
まぁ飲んじゃったりしますかぁーの仲間と、
先月オープンした「ぎょうざの 焼吉」にて忘年会を開催いたしました。
お店の大将、吉田さんの健闘を祈って乾杯!
妹さんとケーキ屋をオープンした、みえちゃんにも乾杯!!
12月生まれのまきちゃんにもかんぱーい!
駆けつけた、カフェバーカロオーナー竹澤くんにもかんぱーーーい!

・・・ついでに、フットサルチーム2連覇のカオル君にも乾杯しておこう。
と、理由はまぁなんでもよくて。
この不景気に自営業してる、
みんなの笑顔に会えるだけで私はとてもしあわせなのだ。
二次会はBAR On the road へ大移動して夜は更ける。
みんな明日もがんばってお仕事しようね。
カラダひとつで死ぬまで働く、それが自営業だもん。
たまに飲んだくれるくらい、天使の休息。
きっとみんなそう思ってる。ハズ。だ。
大屋亜寿香
顔貸せ!メイクコンテスト
「亜寿香、ちょっと顔貸してくんない?」。
仲良しの友人からある日ドスをきかされて、
案内された先は有名化粧品メーカーのサロンでした。
なんでも数日後にメイクのコンテストがあり、モデルを探しているという。
私でご迷惑でなければ、よろこんで顔貸しますぜ!とばかりに、
カオリちゃんの練習台になりました。
練習を重ねるうちに、どんどんメイクが上達するカオリちゃん。
「まわりの女性をすてきにしたいから」との理由ではじめたという。
自分自身が、ではなく周囲の女性を美しくしたいとの理由に感動した。

大会前夜まで、彼女は本当にかんばっていた。
お母さんやお友達のお顔も借りて、ポイントメイクの練習をしたらしい。
まわりを見渡せば、多くのモデルさんは若くて美しい女性ばかりでした。
こんな、私のようなものを選んでくれてありがとう。
口にしたらカオリちゃんの施してくれたアイメイクが流れそうになった。
おっと危ない、減点はまぬがれた。
アラフォーの良いところは、涙の止め方を知っていることである。

入賞は無理だったけれど、
達成感のある彼女の笑顔はとても素敵だった。
「まだまだメイクの勉強しなくちゃ。亜寿香さん、また顔貸してください!」
前向きなかわいらしい声に私は私をふり返る。
自分でなんとかしなくちゃだ。はじめからプロデューサーを頼っちゃだめだ。
一人でじたばた考えたり想像したり悩んだりして大人にならなくちゃなー。
カオリちゃんは、一人でがんばる美しさをおしえてくれた尊敬すべき女性だ。
ありがとうね、私もじたばたと一人でがんばってみるね。
大屋亜寿香
飲んだくれ!サプライズ誕生会
諏訪湖のほとり「バーカロ」にて、飲んだくれの会が開催されました。
松本市より電車やくるまで小1時間ほどの諏訪市・・・。
アウェイか上等だ!とばかりに、
「よっしゃ!飲んでやるぜ。しゃべり倒してやるぜ!」の仲間たちです。

バーカロの若旦那をはじめ、自身で起業している仲間が多いから
みなさん積もるお話が合う集いだとばかり思っていた。
ところが。お店の電気がふっと暗くなって・・・
♪ハッピーバースディトゥーユーの歌声とともに、大きな2つのケーキが登場!
な、な、なんと私の誕生会だったのよっ!

この歳になって、たくさんのお友達に祝福してもらえるなんて思ってなかった。
すごくすっごーくうれしかった。感動してしまった。
私の生まれた年のワイン、お花、無農薬の米ぬか。
たくさんのプレゼントもいただいた。みんな本当にありがとう!
もう攻撃的な快楽も、意地悪なガハハ笑いもやめると決めた。
今年を最後にはらぺこ青虫な私は、
蝶々へと脱皮の準備に向かうと決めた。
いつも感謝の気持ちを忘れずに前進している、
みんなみたいな大人になるね。
いつか脱皮に成功したら、また飲んだくれの会開こうね!
大屋亜寿香
話じょうずは聞きじょうず
諏訪湖のほとりにある、
居心地の良いこじんまりとしたカフェ「バーカロ」。
私たちはときどき集い、ランチに女子話を咲かせたり、
スキルを持つ女子などは、バーカロのオーナーと話し合い
セミナーを開催したりしています。
本日は、アロマテラピー&ハーブコーディネーターの資格を持つ友人、
優子ちゃんが「ハーブのバスソルト作り」を10月開催に決定!

優子ちゃんは優しく美しい笑顔の女性です。
話し方もゆったりと聞きやすくて、セミナーも理解しやすいと思う。
一度、ものすごく気分が落ち込んだとき、
優子ちゃんにアロマを調合してもらった。
好きな香りを選んで話を聞いてもらえただけで、
みるみる気持ちが落ち着いた。香りも優しい気分にさせてくれた。
いまはリンパマッサージ用のオイルを特別に調合してもらって、
毎晩リラックスした時間を過ごさせてもらっている。
友人たちは人の話を聞くのがとても上手だ。
お仕事が人をつくるのか、特別な人が仕事に就けるのか。

話じょうずは聞きじょうず。
自分ばっかりマシンガントークしてないで、
ちょっと実践してみますね。
大屋亜寿香
心を動かす仕事を!
先日、仲の良いお友達が
「彫りものに行く」というのでくっついて行きました。
引き止めたり否定する気持ちはないけれど、
ちょっと心配な気持ちがあったから。
痛かったら介抱してあげるのは私だけだ!と思い込んで。

彫り師の信州三代目「小春」さんは、とてもアーティスティックな方です。
(正式には、『我慢会 三代目 小春』さんでした。失礼しました!)。
足の甲に、金魚の彫りものを希望したお友達にひざまずいて、
フリーハンドで2匹の金魚を描いていく。
左手に『金魚の飼い方・育て方』の図鑑を見ながら・・・
このラフさがファンタスティック!
お友達を笑顔にしながら、ペンを持つ手は真剣なまま。
スジ彫りされた金魚はとても優雅に泳いでいました。
その夜、横浜にお勤めの知人からメールが届く。

あたらしくオープンする神奈川芸術劇場の副支配人をされている彼は、
毎日ご多忙だというのに、かならずメールの返事をくれる。
今夜は、自転車での帰り道に写したという一枚を添えて。
港の夜景にだんだん気持ちが安らいでいく。
感動を与える仕事をしている人は、
ふつうの、日常が潤っている。力まず心を動かしてくれる。
私もいつまでもぐずぐずしてはいられないだろう。
ひとを感動させられる仕事をめざして、がんばろう!
そう思える一日でした。
大屋亜寿香
いつかの電話で、あなたの声は
ときどき、ふらり訪れてみる「まつもと市民芸術館」。
お芝居、コンサート、講演会など気になる公演があるときは、
市民芸術館のチケットセンターへ電話します。
いつかのコールで、とても素敵な声の女性とつながった。
お目当てのコンサートのチケットは完売してしまった。
けれど、もしかしたら他の代理店にあるかもしれないからと
わざわざ連絡先を調べておしえてくれた。
運良くチケットは手に入り、お礼の電話をかけなおすと
まるで自分のことのようにその女性は喜んでくれた。
その声がとても美人で、声が微笑んでいるようで、
私はどうしても彼女に会いたくなってしまった。
以来、永枝ちゃんとは「生声」で話す仲になった。
カウンターにすまして座っているときもあるけれど、
チケットセンターで予約電話を受ける永枝ちゃんはとても魅力的だ。
姿は見えなくても、電話の声はその人を表している。
心がどこにあるかも伝えている。
実際に会えば、やっぱり彼女はちゃめっけのある
可愛らしい女性そのままなのだ。
ときどき知人に聞かれることがある。
あなたは仕事や育児、家事をして、
素敵な人たちと出会う時間がどこにあるのかと。
出会うのではない、「聞いている」のだ。
耳をすませば、素敵な人にはきっとめぐり会える。
これ、ほんとだよ。
・・・私もいよいよ、
あぐらをかいて電話するのやめなければね。
大屋亜寿香
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