月別アーカイブ:2010年8月
あなたを政策秘書に任命します。
2010年、わたしの夏。
長野県知事選挙で大好きなタケさんを応援して、その幕を閉じた。
・・・かと思いきや、世間はあいかわらずの酷暑です。
選挙事務所で出会った、多くの大切な仲間や想いのなかで、
これは!という友との縁は熱いままに続いています。
家具屋さんでお百姓さまでありながら、
タケさんの政策秘書だったまっきーは特にすばらしく、
今回より、わたしの政策秘書役になってくれると言う。
人間として、社会人として立派に成長できるよう
戦略を練りディレクションしてくれるのだとか。ほんまかいな!
針灸師のせのっちは、事務局次長の任務を終えて
自分のお仕事にもどっていくらしい。
肩こりはあるけれど、針が怖いわたしは、
今後せのっちに会えるのだろうか。
だれも政治屋や選挙屋はいなくて、
だれもが候補を信頼し尊敬する温かい人たちだった。
出会いは宝ものだ。
これからも先も、ずっと一生、この夏が続きますように。
そんな願いを込めたくなる、2010年の夏でした。
大屋亜寿香
心を動かす仕事を!
先日、仲の良いお友達が
「彫りものに行く」というのでくっついて行きました。
引き止めたり否定する気持ちはないけれど、
ちょっと心配な気持ちがあったから。
痛かったら介抱してあげるのは私だけだ!と思い込んで。

彫り師の信州三代目「小春」さんは、とてもアーティスティックな方です。
(正式には、『我慢会 三代目 小春』さんでした。失礼しました!)。
足の甲に、金魚の彫りものを希望したお友達にひざまずいて、
フリーハンドで2匹の金魚を描いていく。
左手に『金魚の飼い方・育て方』の図鑑を見ながら・・・
このラフさがファンタスティック!
お友達を笑顔にしながら、ペンを持つ手は真剣なまま。
スジ彫りされた金魚はとても優雅に泳いでいました。
その夜、横浜にお勤めの知人からメールが届く。

あたらしくオープンする神奈川芸術劇場の副支配人をされている彼は、
毎日ご多忙だというのに、かならずメールの返事をくれる。
今夜は、自転車での帰り道に写したという一枚を添えて。
港の夜景にだんだん気持ちが安らいでいく。
感動を与える仕事をしている人は、
ふつうの、日常が潤っている。力まず心を動かしてくれる。
私もいつまでもぐずぐずしてはいられないだろう。
ひとを感動させられる仕事をめざして、がんばろう!
そう思える一日でした。
大屋亜寿香
心から、ありがとう。
たいせつな人の笑顔が見たかったけれど、
たいせつな人のつらそうな顔を、
たいせつな人たちみんなの泣き顔を見てしまった。
せつなすぎて真正面から見られない。
自分のことの涙ならいつでも止められるのに、
たいせつな人を思う涙は簡単には止まらない。
もう二度とこんな思いはいやだと思った。
笑顔の似合うあの人を悲しい顔にさせている。
もう二度と同じ経験はしないと決めた。
あの人の涙がなるべく早く止まりますように。
悲しみや疲れを流してはやく元気になれますように。
私たちを励ましてくれた家族や友人、みなさんへ。
心から、「ありがとう」。
大屋亜寿香
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