月別アーカイブ:2010年7月
いつかの電話で、あなたの声は
ときどき、ふらり訪れてみる「まつもと市民芸術館」。
お芝居、コンサート、講演会など気になる公演があるときは、
市民芸術館のチケットセンターへ電話します。
いつかのコールで、とても素敵な声の女性とつながった。
お目当てのコンサートのチケットは完売してしまった。
けれど、もしかしたら他の代理店にあるかもしれないからと
わざわざ連絡先を調べておしえてくれた。
運良くチケットは手に入り、お礼の電話をかけなおすと
まるで自分のことのようにその女性は喜んでくれた。
その声がとても美人で、声が微笑んでいるようで、
私はどうしても彼女に会いたくなってしまった。
以来、永枝ちゃんとは「生声」で話す仲になった。
カウンターにすまして座っているときもあるけれど、
チケットセンターで予約電話を受ける永枝ちゃんはとても魅力的だ。
姿は見えなくても、電話の声はその人を表している。
心がどこにあるかも伝えている。
実際に会えば、やっぱり彼女はちゃめっけのある
可愛らしい女性そのままなのだ。
ときどき知人に聞かれることがある。
あなたは仕事や育児、家事をして、
素敵な人たちと出会う時間がどこにあるのかと。
出会うのではない、「聞いている」のだ。
耳をすませば、素敵な人にはきっとめぐり会える。
これ、ほんとだよ。
・・・私もいよいよ、
あぐらをかいて電話するのやめなければね。
大屋亜寿香
気持ちまですっきり。整理収納
おうちの中がごちゃごちゃしてると、気持ちまで沈んでしまう。
気持ちが晴れないからお片づけなんてする気になれない。
そんな人、私だけではないのですって!
「整理収納アドバイザー」のmakiちゃんは、
家庭や企業にうかがって、
環境整備や整理収納のノウハウを伝えるお仕事をしています。
ハウスキーピング協会が認定するお片づけのプロは、長野県では前衛的かも。
毎日どこかで取材を受けたり、セミナーを開催していたり、
わが家に来てと切望されてお片づけの腕前を発揮しています。
彼女はお客様に会うと、まず会話からはじめます。
そしてお客様にとってベストな整理収納法をいっしょに模索します。
だれでも自分の話を聞いて欲しい。
なぜ片づけられなかったのかその理由を。
気持ちが安定したお客様の多くは、みずから不要なものをごっそり捨てて
とてもすっきりした顔をされているのだという。
彼女はただ単に家庭や仕事場へ整理収納のアドバイスをするだけではなく、
心の整理までつけてくれるプロフェッショナルなのかもしれません。
ほんわかと温かく、落ちついた良い雰囲気の彼女は第一印象から変わらない。
なのになんでだろう、彼女は私にこう言った。
「亜寿香ちゃんと初めて会ったとき、仲良くなれるか心配だった」。
なんで。私すごく静かに地味にしていたと思う。
「いやいや、地味ではなかったよ」
どちらかといえば目立たないタイプの人間だと私は思っているが、
他人と自分の思惑にはギャップがあるようだ。
歯に衣着せぬ、この物言いがまたいい。
わからないことは素直に教えてと言う、聞かせてよとお願いする。
彼女の素直さが、私の心まで開かせる。
ほんとはナイショでおうちを片づけたいと、熱望している方はいますか。
気持ちまで整理したいと思っている方はいますか。
整理収納アドバイザーmakiちゃんが、今日からお手伝いいたします。
大屋亜寿香
天むすを食べるのに最適な日は「今日」だ。
3連休のなか日。
朝起きると、どうも天むすが食べたくて仕方がないので
これは名古屋まで行くしかないなと直感した。
ワケのわからない子どもたちを車に乗せて、
いざ名古屋へGO!
天むす、いま行く。待っててくれ!
ナビゲーションシステムは車載していないが、
幸いにも私は昭和の女、地図のよめる女なのである。
はじめて乗る名古屋高速もちょろいものであった
(うそ、ほんとはちょっと緊張しました)。

松坂屋名古屋駅店。
36年の歴史に幕を閉じるとのことで記念にパチリ。
悲願の天むすとクラブハリエのバームクーヘンを
ごっそり買い込み帰宅の途へ。

高いビルもいいけれど、山や森を見るとやっぱり落ちつくなぁ。
それをするのに、最適なのは今日だ。最悪なのは明日だ。
私はいつもそう思う。ココロに合わせてカラダが動く。
付き合わされたり、ときには置いていかれたりしながら
「ママはいつものことだわー」と子どもたちは寄り添ってくれる。
後部席で眠りこけている子どもたちを見ながら、
大切なひとにありのままを受け入れてもらえる心地良さを思う。
本当に、ありがとうと心から。
私もあなたたちの、ありのままを受け入れる。
成長も、涙も、怒りも、すべてあなたのままで。
・・・と。そういえば日本には、四国というところがあると聞いた。
朝起きたら、つぎはうどんが食べたくなるかもね。
そのときは、またよろしくなのである。
大屋亜寿香
2010 長野県知事選挙 松本たけし後援会の後援(長っ!)
2010年。
来月行われる長野県知事選挙の候補者、
(これ訂正です。正しくは、「出馬表明された」ですね)
スキップしながら「遊びにきましたー♪」などと言う私を
笑顔で迎えてくださるスタッフのみなさんです。
大好きな照喜さんにも会えて、ちょっと緊張しながらもうれしかった。
私はタケさんの後援会事務所も、スタッフの方々も好き。
とても居心地が良いのだ。
スタッフはみんな、信頼と尊敬をもってタケさんの後援活動をしている。
自分のためではなく、想いを寄せる人の笑顔のために努力している。
時間を作って、頭を動かし体を動かし、想像力を働かせている。
当たり前ではないだろう。
その姿にいつも私はパワーをもらう。尽力の意味を知る。
別れ際、照喜さんに誉められた。
「亜寿香さん、髪あげてたほうがいいね!イイ女風じゃない」
たぶん、“風”は要らないだろう。
ずばり言い切りでお願いしたいところです。
・・・どうも私は、今日もここで元気をチャージしてもらったらしい。
松本たけし後援会を、応援しようと行ったのにね。
みなさん、いつもありがとう。
今度おじゃまするときは、私もなにかお力になれるよう努力するね。
好きなもの、好きなこと、好きな場所。自分にウソはつけないよ。
みんなの笑顔が見たいから、
松本たけし後援会の後援会、ちょっと結成してみようかな。
メンバー候補・大屋亜寿香
走る!懐古主義90`s
最近、あまりに強いオーラを持った人たちに出会うことが多く、
圧倒されていた、というより人にあたった。
毒気にあたった、暑にあたったという言葉と同じ意味ですね。
けっして押しが強いわけではないんだけど、
自我と美意識が強いから隠しても見えてしまう。
なんとなく私は元気を吸い取られた感じです・・・。トホ
自分てなんて小さいのかなとか思ったり。
ちょうどそんなとき。
1990年前半「渋谷の王子様」と称された小沢健二こと
オザケン様が復活したことを小耳にはさみました。
「僕らが旅に出る理由」いいなぁ!
仲の良い友達Naomiちゃんの娘さんが、
南米ペルーを旅してることを聞いていたので。タイムリーに。

昔ついでに、当時の歌をたくさん聴きまくる(CD借りて)。
ICE、オリジナル・ラヴ、ピチカート・ファイヴ、クレモンティーヌ、
これっていわゆる渋谷系か。いいなぁ1993年あたり!
もう少しくだって1998年あたりまで聴きまくる。
MONDO GROSSO、Monday満ちる、bird。同じカテゴリ。
車を走らせながら、ひとりで聴くと身にしみる。
アーティストたちの声紋は、記憶の猫を揺り起こしてくる。
宣伝会議のコピーライター養成講座に通いはじめて、
六本木のボスに拾われてコピーライターを名乗りはじめたころ。
そのあとしばらく、仕事がんばってやってました。
がんばってた私が当時聴いていた曲で、当時の自分を思い出す。
強いオーラを持つ人はたくさんお仕事をがんばっている。
いつでも頭を働かせて、自分を、周囲をディレクションしている。
私がいつもだれかに元気をもらっていたように、
たまには誰かに元気をあげてもいいかと思った。
過去にひきずられるんじゃなくて、過去も現在も肯定していきたい。
過去になんてぜったい戻りたくはない。
まわりのパワーを吸収しながらこれからも私はガツガツ生きていく。
私の人生を生きられるのは私自身しかいないもんね。
懐古90年をしばらく続けて、力をしっかり充填しようっと。
大屋亜寿香
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