月別アーカイブ:2010年4月
ひとつじゃないのよ
ブログを見てくれる友人知人から、
どうも私の文章が「大人しすぎる」と耳にした。(*-*)テヘッ
実際に顔を合わせて話すと、ガハハと笑うおばさん・・・という印象らしく
「どっちが本当のあなたなの」と聞かれたりして。/(*>*)
どれも本当の私です。女の顔はひとつじゃないのよ、
いつも同じ顔、態度、しぐさの女なんてつまらないじゃないと言うと、
友人は「そうね」と笑って答えます。
その昔から、許容量の大きな人々に囲まれていました。
「あれも亜寿香、これも亜寿香だ」と言った友人、
シーンによって行動が違うのは良いと言ってくれたボス。
他人の一面を動じることなく受け入れるキャパの深さに感心し、
自分の枠を広げてくれる存在の有りがたさ、自由度に感謝していた。
以来、たくさんの表情をもつ人が私は好きだ。
いつでも隙の無い人にはまったく魅力を感じない。
いつもとちがう、感情を爆発させる姿にぐっときて大好きになる。
(たぶん私自身の許容量が広がる瞬間でもある)
愚痴っても涙しても、全然かまわないから安心して。
もし残念な話があっても受け止めるし、
本当はまるごと受け入れたいと思っている。
そんな弱っちい私じゃないから安心してと伝えたい。
心から。
大屋亜寿香
第42回 上高地開山祭
毎年恒例4月27日。
松本市上高地の開山祭です。
ざんざん雨降りのなかを、ひとり行ってきました。
穂高連峰がもやに霞んで見えません。
残雪の岳沢だけがかろうじて見える感じです。
雨の日の上高地の散策は、とても良いものです。
晴れの日の喧騒を逃れて、
聞こえてくるのは木道をはじく雨の音と、足音だけ。
ひとは自然の一部だと、自然に包まれていると実感するひとときです。
しかし昨日は寒かった。
寒すぎて安らぎよりも風邪をもらってきた私なのでした。
大屋亜寿香
美しい女性
笑っているわけでも、おしゃべりしているわけでもないのに、
ただそこにいるだけで美しい女性がいます。
ひときわ周囲より輝きながら、
明るく照らしてまわりのみんなを喜ばせている。
全速力で走って追いつこうとしてるのだけど、
いつもずっと先のほうにいて追いつけない。
まるでお日さまのような、お月さまみたいな女性です。
太陽と月があるから、私はその先が明るく見えているのです。
大屋亜寿香
館の元支配人・蔭山陽太さん
昨夜は「まつもと市民芸術館」の元支配人&プロデューサー、
蔭山陽太さんの送別会がありました。
総勢10名、皆さん心から「陽太が大好き」メンバーの飲み会でした。
◎日本酒は顔と足にきますなぁ
以前、あなたのボスは誰ですか、
仕事をしていて一番気になるのは誰の目ですかと意地悪な質問をした私に、
「松本市民の皆さんです。市民の皆さんを大切にしたい」と即答した陽太さん。
松本に文化の風をはこんでくれた、とても魅力的な方です。
ただいま横浜で建設中の、神奈川芸術劇場の副館長をしておられますが、
夏の「信州・まつもと大歌舞伎」までときどき松本に来られるようです。
どこにいても、いつまでも明るくお元気でいて欲しいと思います。
自転車のハンドルを誤って、水路に飛び込まないよう願います。
山下町のバーニーズに買い物に行ったときはかならず寄せてもらいます。
大屋亜寿香
商売人のフジワラさん
飲み友達で仕事仲間のフジワラさんは、
いつも「亜寿香ちゃん、おいしい話があるんだよ」とか
「こんどイケメンつれて行くね」などと言っては
ちょくちょく仕事場に顔を出してきます。
でも、全然おいしいめに逢ったことはないのです。
フジワラさんは、人と人は顔を合わせて話すものだと思っているようで、
配達も集金も世間話もぜんぶ顔を出してくれる、根っからの商売人です。
◎「たのめーる」のご用命は (株)三栄システム フジワラさんまで。
私の仕事場は、顔を見なくても仕事ができることが多々あるけれど、
お客さんと会って話をしたり、
顔を見て本当の気持ちを知りたいといつも思っています。
商売人のフジワラさんと気が合うのは、そういうわけかも知れません。
でもいつか本当にイケメンをつれて来たり、
おいしいめに逢わせてくれたらとせつに願っています。
大屋亜寿香
松本も、安曇野も春です
朝からとても天気が良かったので、
実家の母と子どもたちと安曇野ドライブへ出かけました。
ぽかぽかの陽気に菜の花がゆれて、
安曇野の桜のつぼみも、赤くふくらみはじめています。
松川村の「安曇野ちひろ美術館」をのんびり歩いて、
村営「すずむし荘」の温泉に入って帰りました。
◎あたたまりましたー。ほんとうは先週、まったく同じルートを娘と二人でたどりました。
とても楽しくて、つぎは母と息子も連れてこようと決めました。
楽しいことや気持ちいいこと、美味しいものを見つけたとき、
かならず大好きな人におしえたくなります。
うれしい気持ちでいっぱいにしてあげたくなるのです。
きっと、私とおんなじ気持ちだろうと、勝手に思っているのです。
大屋亜寿香
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